天津木村の父親の言葉がかっこよすぎると話題

8月29日に放送された『しくじり先生』。

ゲストにエロ詩吟で一世を風靡した天津木村さんが出演しました。詩吟をやったことで父親に迷惑をかけた過去を明かします。

番組では父親からかけられた言葉に、

「感動した」
「父親言葉が渋すぎる」

と話題になりました。


序盤はエロ詩吟をやって芸能界から干されたことに、
番組のメンバーからいじられる展開でした。

エロ詩吟をやっているとき、
父親から「流派を語るな」と言うな。
そう言われていた天津木村さん。

しかし、その頃木村さんは、
完全に天狗になっていたそうです。

そんな父親の言葉に対して、

「俺は詩吟を広めてやっているんだ」

そう傲慢な気持ちになっていたそうです。

やがてエロ詩吟も飽きられ始めます。

飽きられたエロ詩吟は、ただの下ネタでしかありません。

ゲストの女性からは引かれ、
ファミリー層からはチャンネルを変えられる始末。

そこでさらに天津木村さんに追い打ちをかける事態が。

詩吟好きだった父親が、
流派を除名になったそうです。

父親が詩吟が好きで、
老後の楽しみだったことを知っていた木村さん。

父親から詩吟を奪ったことにショックを受けます。

さらに木村さんのお父さんは、
詩吟の流派の役員会で呼ばれたときに、

「息子の夢を奪う父親がどこにいますか」

といって、自ら詩吟の流派を辞めたそうです。